アンテベート軟膏紫外線アレルギー

紫外線アレルギーでアンテベート軟膏を使いました

わたしは紫外線アレルギーがあり、春先から夏の紫外線が強い季節になると、紫外線に当たると赤い湿疹が出来てしまいます。

 

そのため春先から夏までの間は、日焼け止めをしっかりと塗って服も長袖を着て紫外線が当たらないように気を付けています。

 

しかし、ある日首の部分に日焼け止めを塗るのを忘れたまま、外出してしまい首に赤い湿疹が出てしまいました。

 

赤く腫れて痒みが酷いので、そのため、皮膚科に行って診察を受けると紫外線アレルギーの湿疹が出た時に処方されるアンテベード軟膏が処方されました。

 

アンテベード軟膏を湿疹に付けると、少しベタツキがありますがこの軟膏を付けると痒みが2日か程度でなくなります。

 

ただし効き目が強いので、湿疹に軟膏を付けるのは1日1回程度にしました。

 

その後、1週間程度湿疹に軟膏を付け続けると、湿疹は綺麗に治りました。

 

自分が紫外線アレルギーで湿疹が出ている事に気付くまでは、湿疹が出た時には蕁麻疹だと思い市販の薬を付けていましたが、なかなか治らず赤く腫れて痒いので困っていました。

 

痒みが酷く、寝ている間に無意識に掻いてしまいさらに湿疹が酷くなったりしてしまい、湿疹が治るまでかなり時間が掛かっていました。

 

しかし皮膚科に行き、紫外線アレルギーが原因で湿疹が出来てしまっている事が分かりアンテベード軟膏を処方されるようになり、湿疹が出たしまった時にも皮膚科に行けばすぐに軟膏を処方してくれ、1週間程度で湿疹が治るので酷くなる事が無くなったので助かっています。

 

湿疹の場合には、すぐに皮膚科などに行くのをためらってしまいますが、自己判断で市販の薬を使うと全く別の原因で湿疹が出ている場合があるので、皮膚の専門家である皮膚科にすぐに行くべきだと学びました。

 

(山口県 のんさん)