アンテベート軟膏胸元かぶれ

アンテベート軟膏で授乳により胸元がかぶれが二週間で治まりました。

わたしは昨年の夏第一子を出産したときに、授乳により胸元がかぶれてしまったときにアンテベート軟膏を処方されました。

 

元々アトピー体質ということも原因だと思いますが、授乳を重ねるうちに胸元にジュクジュクとしたかゆみのある赤い炎症がかさぶた状に広がってしまいました。

 

とても痒くて不快な上に、どんどん炎症部分がとびひのように広がっていることが気になり皮膚科を受診しました。

 

医師によると、夏場で蒸れやすい上に赤ちゃんのよだれが付いて雑菌が増えてしまったことで炎症を起こしているということで、アンテベート軟膏を1日2〜3回患部に塗り2週間ほど様子をみるよう言われました。

 

アンテベート軟膏はステロイド剤の中でも強さは5段階中2という比較的強い薬です。

 

薬剤は透明の少し固めのテクスチャーで見た目はワセリンに似ています。

 

比較的強いと聞き塗る時に戸惑いましたが、炎症を起こしている患部に塗っても特に刺激は無く、ぬるっとした塗り心地でした。

 

そして、アンテベート軟膏の効果はすぐに現れました。

 

まず、ジュクジュクとしていたかさぶた部分は薬を塗ると一気に炎症が治まり赤みも消えました。

 

そしてとても不快だったかゆみも消失し、ジュクジュクしていた部分は薄皮が張ったように乾燥しました。

 

アンテベート軟膏を塗り続けることで、どんどんかぶれの症状は改善してきたので、2週間を待たずに1週間ほどで使用を止めてしまったのですが、薬を塗るのを止めるとまた一気にかゆみが出てきて炎症が起こりました。

 

医師に相談したところ、外部から見て炎症が治まっているようでも皮膚内部には炎症がまだ残っているので、一見良くなったように見えてもアンテベート軟膏を塗り続けなければ良くならないと言われました。

 

それからは指示通り、症状が良くなっても2週間ずっと塗り続け、その後はかぶれの症状もぶり返すことなく治まりました。

 

ただ、薬を塗っていた部分は以前に比べると少し黒ずみというか茶色く皮膚がくすんでしまったような跡が残ってしまいました。

 

ステロイド剤は炎症は用法を守れば炎症をしっかりと防いでくれるので、怖がらず医師の指示通りに使うべきだと思います。