アンテベート軟膏腹部痒み

腹部の痒みの治療にアンテベート軟膏が処方されました。

わたしはある日、腹部に痒みを感じ、ポリポリと掻いていました。

 

なかなか痒みが消えずに、ドラッグストアに行って市販の痒み止め軟膏を買いました。

 

帰宅して入浴した後、買った市販の軟膏を患部に塗って寝ることにしました。

 

しかし翌朝、痒みで目が覚めました。

 

昨日よりも痒みは酷くなっています。

 

それどころか、だんだん痒みが広がり、腕を見ると、赤いブツブツがたくさん腕にできていました。

 

これはヤバいと思い、家の近所の皮膚科に駆け込んで診察を受けると、アンテベート軟膏を処方されました。

 

処方されたアンテベート軟膏を病院から帰ってシャワーし、昨日塗った市販楽の軟膏をきれいに流し落とした後に、すぐ塗ってみました。

 

すぐに効くことはなかったですが、2、3日するとだんだん痒みはなくなっていき、患部の赤身も徐々に消えていきました。

 

約一週間塗り続けると、赤身も痒みも完全になくなりました。

 

アンテベート軟膏は副作用も特になく、元通りにきれいになりました。

 

どうしても市販薬の場合は人によって合う、合わないがあるので、やはり病院に行ってお医者さんに処方してもらった方が良いと改めて感じました。

 

私がドラッグストアで買った軟膏はあまり私の肌には合わなかったようで、皮膚科の先生に相談しに行って良かったなと思っています。

 

ただし、私の場合は問題なかったのですが、アレルギーや持病を持っている方や、妊娠している方はこのアンテベート軟膏を塗るのは少し待った方が良いかもしれません。

 

と言いますのも、アンテベート軟膏の成分を見てみると、ステロイドホルモン剤と書いてあります。

 

もちろんお医者さんに処方してもらっている以上、大丈夫だとは思いますが、心配な方は日頃かかりつけのお医者さんに一度聞いてみる方が良いでしょうね。

 

(京都府 みゆきーんさん)