アンテベート軟膏 虫刺され

ひどい虫刺されにはアンテベート軟膏が効きました。

わたしは住んでいる土地柄なのか、毎年夏になると虫刺されに悩まされます。

 

残念ながら虫の種類は特定出来ていませんが、虫に刺されるととにかくひどい炎症を起こします。

 

通常は蚊に刺された程度ではアンテベート軟膏は使用しません。

 

 

しかし、蚊に刺されたことでかきむしって炎症を起こしてしまっている可能性も…。

 

ブヨみたいなものに刺されたのかもしれません。

 

とにかく物凄い痒みで掻かずにはいられないレベルです。

 

虫に刺された直後は蚊に刺された程度の皮膚の状態です。

 

その後の症状としては500円玉大位の丸い赤みで、中央に刺されたと思われる小さい傷が出来るんですね。

 

傷というよりも喰いちぎられた様にも見えます。

 

このような状態になるまでは市販の虫刺されの薬を塗って様子を観ているのですが殆どの場合、段々酷くなっていきます。

 

そして患部の中央の傷から汁みたいな液みたいなものが出て来て、固まって、掻いてを繰り返すうちに余計に酷くなってしまいます。

 

市販薬ではどうする事も出来なく、皮膚科を受診しました。

 

先生も「何に刺されたんだろうね…?」と首を傾げていました。

 

いつも刺されるのは太ももの後ろ側なんです。

 

痒くて夜中も目が覚めてしまう程でしたが、

 

処方されたアンテベート軟膏を塗ったら治りの早い事!

 

虫刺されの痒みはすぐになくなり、赤みも2〜3日で治まりました。

 

アンテベート軟膏は比較的強いステロイド薬であることから虫刺されの症状が治まったら塗らないようにと言われました。

 

アンテベート軟膏を処方された日は病院で1回塗ってもらい、入浴後に1回でトータル2回塗りました。

 

翌日からは入浴後に1回ですから、計4回のアンテベート軟膏の塗布で治ってしまった訳です。

 

アンテベート軟膏はひどい虫刺され症状を抑えるのに効果絶大です。

 

痒みがなくなった事で掻きむしるという悪循環が断たれ、治癒に至ったのでしょう。

 

ステロイド外用薬は正しく使用すれば最高の薬だと実感しました。

 

先ほど書きましたが、アンテベート軟膏は強いステロイド薬で、一般で市販されていません。

 

また、同じ成分の市販品はないようです。

 

ひどい虫刺されでお悩みの方はまずはお医者様に相談されるのがいいかと思います。

 

(千葉県  pekoさん)

 

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