重度のアトピー アンテベート軟膏

重度のアトピーの治療にアンテベート軟膏を使っています。

私は35歳位の時に、引っ越しをしてから3年後という時に、いきなり重度のアトピーになりました。

 

一度は煮出した漢方薬を飲んでアトピーはほぼ完治しましたが、2年程でまたアトピーが再発しました。

 

その時、初めはアンテベート軟膏が処方され、朝晩塗るように言われました。

 

 

私のアトピーはなかなか良くならず、痒みも収まらないのでアンテベートから弱い塗り薬に変わりません。

 

アンテベート軟膏はステロイド剤の強さのランク、Week,Medium,Strong,Very Strong,Strongerの5段階で上から2番目のVery Strongになります。

 

せめてStrongのリンデロン位にまでは落としたいところです。

 

でも、なかなかアンテベートが効かず、4年以上アンテベート軟膏を塗り続けました。

 

ただ、先生の話ではステロイド剤を使い続けた際の、毛細血管拡張等の副作用は見られないということなので、それについては安心しました。

 

途中引っ越しをしたので、現在は別の皮膚科の先生に診て頂いていますが、こちらの先生はアンテベート軟膏とプロペト(ワセリン)を1:1で混ぜた物が出ました。

 

一般にステロイド剤とこのようなワセリンを混ぜても効果に支障はないとされているそうです。

 

しばらくするとアトピーが悪化したので一時は同じVery Strongの中のアンテベート軟膏より強い薬に変わったこともありました。

 

しかし、その後又アンテベート軟膏に戻り、現在は状態が良いのでMediumのアルメタ軟膏とプロペトを1:1に混ぜた塗り薬にまで下がりました。

 

Very Strongと聞くととても怖いのですが、先生に言わせると、現在Weekは殆ど使われていないので、リンデロンやベトネベート軟膏が含まれるStrongをMediumにした方が良いとのことです。

 

何故なら、Very StrongとStrongestが多く使われますから、お子さんがアトピーのお母さんなどは副作用を怖がって規定量を使わなかったり、ステロイド自体を断ったりするからだそうです。

 

これではアトピーの症状をずるずると長引かせてしまいます。

 

アンテベート軟膏との付き合いは長く、私も早くこれより軽いステロイド剤に移りたいと願っていましたが、具合が良くなるとつい夜しか塗らなかったりしたのが良くなかったようです。

 

アトピーは塗り薬と飲み薬をきちんと使えば、治りが早いようです。

 

(埼玉県 ツタンらーめんさん)

 

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